カーテンを買うなら「スマイルカーテン」

CORESERVER(CORE-Miniプラン)でGit管理&Bitbucketに接続する

SSLサーバ証明書なら、低価格・24時間サポートのドメインキーパー!

##やりたいこと
-CORESERVERで運営しているサイトをサーバーに置いたままGit管理したい。
-サーバーを直接編集してローカルからアップする面倒な手順を省略したい
-そもそもローカルのハードディスク容量を圧迫しているファイルを削減したい
##早速準備
###bitbucketと連携する
####SSH公開鍵・秘密鍵を作成
Tera Termなどを使ってCoreserverに接続する。
(FTPの情報で接続できてしまいます。)

ssh-keygen

どこのディレクトリにするか聞かれますのでディレクトリは変更せずにそのままenterします。
パスフレーズも無しで良い(と思う)のでそのままenterします。
####ssh-agentを起動
ssh-agent は (RSA や DSA、ECDSA、Ed25519 の) 公開鍵認証で使われる認証鍵を保持するプログラムです。

ssh-agent /bin/bash

####ssh-agentが起動しているか確認する
「psコマンド」で、現在実行されているプロセスを表示する+「grepコマンド」

ps -e  | grep [s]sh-agent

何か起動しているのが表示されるはずです。
####bitbucketに公開鍵を登録する

cat ~/.ssh/id_rsa.pub

表示された文字列すべてコピーして、bitbucketの「Bitbucket Setting」>「セキュリティ」>「SSH鍵」に登録。
これで接続できました。
##実際にGit管理してみる。
例えばこんな感じで

cd public_html/bistro.site

管理したいディレクトリに入ります。
そしてGitの管理下に置きます。

git init

もうすでに運用中のサイトですのでステージングします。

git add .

ステージングできたらいざコミット!

git commit -m "from server"

そして実際にBitbucketに作ったリポジトリ(予め自分で作っておいてくださいね)につなぎます。

git remote add origin git@bitbucket.org:example_project_name/bistro.site.git

そしてBitbucketにpush。

git push -u origin master

これでサーバー内をGit管理できるようになりました~。意外と簡単ですね。
これで一旦ローカルに保存しなくていい感じになりました。
管理サイトが増えると結構な容量になるので大変なんですよね。

Warning: Permanently added the RSA host key for IP address '000.000.000.0' to the list of known hosts.

みたいなエラーが出る場合は次のコマンドを実行する。

ssh-keygen -R 000.000.000.0

これで解消できるはずです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください