Rubyを学んでみる 第1回

・MVC(Model,View,Controller)

Railsではアプリケーションを3つの要素に分けて開発する「MVCアーキテクチャ」を採用している。
MVCとはモデル・ビュー・コントローラの頭文字です。

モデルの役割

モデルの役割はデータ出入力の操作や加工、検証などでWEBアプリなどではデータベースの操作も含みます。

ビューの役割

ビューはその名の通り画面上にどのように表示するか提供するもの。HTMLのテンプレートなどがそれに当たる。

コントローラの役割

コントローラはユーザーから要求されたイベントに対する処理を担当。モデルとビューの橋渡し的存在です。

これらを連携させるタイプのプログラミング言語っていうことですな。
なるほどなるほど。

ライブラリとジェネレータ

便利なものが用意されているもんだ。Javaの時もお世話になったライブラリですな。

モデル用ライブラリ

ActiveRecordというものがあります。
これは、SQL分を使用しなくてもある程度データベースをいじれるというもの。
なんだって!それは斬新!
ちなみにSQL分も使用することが可能な模様。

ビュー/コントローラ用ライブラリ

ActionPackというものがあるそうだ。
こいつはどういうものかというと、
HTMLの中にRubyを埋め込むことができる「ERB」を使用します。

コントローラ用ライブラリ

ActionController。ユーザーからのリクエストに対し、柔軟に対応できるライブラリだと。
ほうほう。機能の拡張とか楽に出来そうだな。

ジェネレータ

新しく機能を追加する際に必要なファイルを自動的に生成してくれる優れもの。
こいつは役に立ちそうだ。

REST

休憩。かな。Rails2.0からは(まあそれ以前を知らないんだけど)REST”Representational State Transfer”がベースになったようだ。REST的なリソースの扱いと処理を簡単に実装することができる。(なんのこっちゃ)
ここら辺はよくわからないな。まあ、そのうちわかるだろう。シンプルらしいし。(何が)

サーバについて

RubyとCで開発された”Mongrel”というWebサーバがあるそうだ。
これはRubyと同時にインストールしておけばローカルで簡単に確認作業ができるようになる。
まあ、XAMPPのRuby版なのかな。そんなところだと考えておこう。

まあ大体ここら辺を基準にして考えていけばいいってことね。了解。

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