PHP+Eclipseで開発環境を作ってみる。

まずはPHP Eclipseをダウンロードします。
とりあえず日本語版のPleiades。環境はWindows。C:直下にPleiadesディレクトリを置きます。
Apacheを初期化しないとなんかうまく起動してくれないのでEclipsexamppフォルダの中にある setup_xampp.batを実行する。
そうすると「XAMPPを楽しんでね!」とコンソールに出ます。

そんでまあ
http://localhost/security/xamppsecurity.php にアクセスします。
MySQL のパスワードを入力して[パスワードを変更しました]をクリックします。
MySQLを再起動した後にhttp://localhost/security/xamppsecurity.phpに再度アクセスすると・・・。
MySQLユーザルートはパスワードが無しの状態が解消されました
「安全」ってなりますねー

また、これらのXAMPPページは一般的にネットワーク経由でアクセス可能です。
ってなってるので、

またさっきの「 http://localhost/security/xamppsecurity.php」をクリックします。

遷移したページに、「XAMPPのディレクトリ制御 (.htaccess)」の項目があります。「ユーザ」と「パスワード」の欄には、任意のユーザー名とパスワードを入力してください。「(File: xampplitesecurityxamppdirpasswd.txt)」という表示の上にあるチェックボックスにチェックを入れてから、「安 全なXAMPPディレクトリを作成してください」ボタンをクリックします。

次の画面に「成功: XAMPPのディレクトリ制御が設定されました!」と表示されていれば、完了です。xampplitehtdocsxamppの直下に、外部からのアクセスを制限するための設定ファイル「.htaccess」がつくられています。

”xamppdirpasswd.txt”のチェックボックスにチェックを入れた場合は、登録したユーザー名とパスワードが上記のファイルに保存されています。ユーザー名とパスワードを忘れてしまったときに参照できます。

成功: XAMPPのディレクトリ制御が設定されました!全ユーザのデータは、以下のファイルに格納されました:
C:pleiadesxamppsecurityxampp.users
C:pleiadesxampphtdocsxampp.htaccess
C:pleiadesxamppsecurityxamppdirpasswd.txt

という表示が出ますのでなんとなく覚えておいてください。

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