せっかくなのでWORDPRESSの環境をVagrant上に用意してみる。

先ほど作ったMySQLの素晴らしい環境にWORDPRESSでもインストールしてみようかなって思ったのでやってみる。

mysql> create database wp01;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)

SQL文を使って普通にデータベースを作成。
CUIにも慣れてきたなー。

早速ちゃんと出来ているかどうか確認作業

mysql>show databases;

wp01というデータベースが出来てますね。

何も設定していないのでとても不安なのですが果たして日本語が使えるのだろうか。

ちょっとテストしてみます。
wp01データベースを使いますよコマンド。

mysql> use wp01
Database changed

テスト用のテーブル’test_tbl’を作ります。

mysql> CREATE TABLE test_tbl ( No integer, Name varchar(20));

テーブルは出来たかな?チェックします。

mysql> show tables;

出来てますね。日本語データ入れちゃいましょうか。

INSERT INTO test_tbl(No,Name) VALUES(1,'ああああ');

ってやろうと思ったんですがここで躓きました。

日本語入らんわこれ

ああーどうしようかな。

※何度か試してたら入りました。設定は何もいじってないです。

果たして文字化けせずに正常に表示されるのか。

mysql> select * from test_tbl;

素晴らしい!日本語はちゃんと使えるようです。

では早速WORDPRESSを

えっCUIでどうやってWORDPRESS入れるのこれ

と思ったらちゃんとドキュメントありました。

[vagrant@vagrant-centos64 html]$ sudo mkdir wp01

/var/www/html/ に’wp01’ディレクトリを作ってここにインストールします。

早速ダウンロード。

日本語版をダウンロードする場合、URLは’http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz’です。
この後間違えて英語版をインストールしている画像が掲載されていますが、記事の内容自体は日本語版用に直してあります。

[vagrant@vagrant-centos64 wp01]$ sudo wget http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz

おおーダウンロードしてる。

で、解凍しないといけないよね。

sudo tar -xzvf latest-ja.tar.gz

解凍できました。

その前に初期設定だけ。

所有者の設定

[vagrant@vagrant-centos64 wp01]$ ls -al

で見てみると、所有者がいないって状態になってます。

なので所有者を設定してあげます。

# chown -R [ユーザー名]:[グループ] wordpress

で設定できますのでここでは

# chown -R root:root wordpress

としました。 -Rオプションは’下層のディレクトリ・ファイルもすべて変更’と言う意味です。
ls -alで見てみましょう。

[vagrant@vagrant-centos64 wp01]$ ls -al

所有者が設定出来ました。

パーミッションの設定

続いてパーミッションの設定です。
ファイルをアップロードしたり、インストール時にwp-config.phpに書き込むことが出来るようにします。
777にしておけばだいたい大丈夫やろ(アカンでって場合教えてくださると助かります)

sudo chmod 777 /var/www/html/wp01/wordpress
sudo chmod 777 /var/www/html/wp01/wordpress/wp-content

さあ
http://192.168.33.10/wp01/wordpress/
で確認してみるかー!いつもの画面が

OH…英語版やんけ。。。。

チャカチャカっとやり直して日本語版入れてみました!

その際に

var/www/html/wp01 直下にWORDPRESSの中身を入れました。

よーし完璧です。

先ほどのデータベースの情報を入れて・・・。

出来ました!

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